日中外相、マニラで短時間の会談を実施
茂木敏充外務大臣は木曜日、前日にマニラで行われたASEAN関連会議の場で、中国の王毅外相と短時間ながら会談を行ったことを明らかにした。
今回の接触は、高市氏による台湾に関する発言が外交的な注目を集めて以降、日中両国の外相が直接言葉を交わした初めての機会となる。
ASEAN関連の多国間外交の場は、日本と中国の間で非公式な意見交換が行われる機会として活用されることが多く、今回もその枠組みの中での会談となった形だ。両国間には台湾問題をはじめとする複数の外交的課題が残っており、今後の対話の行方が注目される。
Source: The Japan Times